パンクは自分では修理できない

砂利道を走った時、自転車で段差を乗り越えた時、ガラスを踏んでしまった場合など、自転車とは意外とすぐにパンクが発生してしまいます。そして、パンク修理の際は通常店でチューブに水を入れて水につけ、アブクが出てくるところを見つけてパンク箇所を断定して修理が行われます。しかし、そういった作業は自分一人では出来ないため、パンクが発生したら自転車店を頼らなければなりません。

自転車で長距離走る場合は、ルートを工夫

最寄りの自転車店を事前にチェックするようなことはせず、休みの日などに遠くまで日帰りのサイクリングに行った場合、山奥でパンクが発生するようなこともあります。その際は、さらにパンク箇所が増えたり自転車が故障しないように、そこからは最寄りの自転車店まで自転車を押して時速4km程度で歩くしかありません。しかし、それだと夏などは夜に山の林道を歩いたりするのは野生動物もいるので危険です。そのため、もし自転車でどこか遠くにサイクリングに行く場合は、出来る限り自転車店まですぐ着くルートにてサイクリングをするのがおすすめです。また、100km・200kmのような自転車旅行をする際も同様です。パンクによってホテルの門限に遅れて予約していたホテルに泊まれないなどのトラブルを避けるため、事前に自転車店の位置を確認し、自転車店にすぐ立ち寄れるルートで走るとパンクによる予定の遅れを避けられます。

自転車店の見つけ方とは

インターネットが発達する前は自転車で行く場所付近の自転車店の場所を調べるようなことは大変でした。しかし今は、大手のネット地図サービスにて地名プラス「自転車店」というキーワードを入力するとエリア内の自転車店一覧やそれぞれの位置がすぐにわかります。

名古屋の自転車のショップは品揃えが豊富な店が多くあります。気軽に乗れる自転車からプロ向けまでさまざまな自転車があります。